日和見系日記 またあした〜

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zoom RSS 21世紀4822日目のおのぼりさんか!

<<   作成日時 : 2014/03/15 23:53   >>

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石川 祐樹

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いとこの結婚式があるというので、うちの両親と叔父夫婦が、東京へ。
父も叔父も40年以上も前の若かりしわずか数年、東京に住んでいたことはあるのだが、何せ、この御一行様、今や平均年齢がover65である。
しかも、父は半年の入院や手術を経て老人+慢性疾患者と言っていい状況にあり、遠くに出るのはまだまだ疲れるだろうから、ここは一丁、不肖「病弱な旅の達人」の私が、航空券の手配やホテルまでの移動、ちょっとした観光などをきっちりお膳立てしました(^-^;
しかも、空港までお見送りして。
↑まぁ、ちょっと空港で北海道観光してこようという魂胆ですけど。

あまりにも細かいアドバイスつきの案内書を作ったため、それを読んだ母もさすがに、
「おのぼりさんか!」と眉をしかめておりました。
でも、これくらい細かく書いておかないと、本当に体力のない人の飛行機旅は大変ですよ。知らないでしょうけど。
例え2,3日でも乗り切るにはしっかりとした下調べと、いざというときの諦めが必要です。
去年は、自分も、岡山から帰る朝、体調が悪くなって、結局、帰るのを断念し、1泊延泊して休んでから帰ったのでして、いつも弱いなりに工夫してより快適で、より楽しい旅になるよう心を砕いてます凹

子どもの頃、心臓の手術をするために、北海道から東京へ行き、ひと冬東京で過ごしました。
しかし、子ども心に、「こんな場所、絶対住みたくないわ」と思ったもです。
ラッシュの電車の中で死にそうになったり、雪が降らないから汚い都会の景色、病院でみんなが「わーい、今日はラーメンだ」と言うから喜んで待ってたら、うどんなのかラーメンなのか得体の知れない麺料理。
入院している大人の人達はラーメンだと言って食べていたけど、「こんなのラーメンじゃねぇ!」と10歳の私は心の中で叫んでました。
東京じゃ、まともなラーメンも食べられないんだぜ! とばかりに、退院し、飛行機に乗って北海道に帰ってきて千歳空港を出たとたん、「ラーメン食べたい!」と言いだす始末。
千歳から自宅の道すがらの普通のラーメン屋さんに寄ってもらって、「これが本当のラーメンだ」と涙ながらに(気持ち的に・・・ね)食べたものです。

今日ご紹介する本は、そんな(いや、どんな?)先天性心疾患の娘さんに語りかけるようにしてしたためられた格闘家の石川さんのブログを書籍化したもの。
パパの感性が光る詩集・写真集のような一冊です。

ところで、over65の皆さんは、無事ホテルに着いたらしいです。

そして私は、空港で、『天塩のしじみラーメン』、『美瑛撰果のフリーズドライあずき』(←これは絶品!!)、『かま栄の空港限定ジャガコーン揚げ』、『空港ドラえもんカフェのドラえもんタイ焼き、ドラミちゃんタイ焼き』など、これでもかと買って帰ってまいりました。

じゃ、またあした〜。

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