日和見系日記 またあした〜

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zoom RSS 21世紀6220日目のマンガみたいになったら

<<   作成日時 : 2018/01/11 23:34   >>

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うっかりしていたら2018年,平成30年。平成ラストイヤー(満額ある年)が始まりました。

お正月にテレビで『君の名は。』が放送されたので,録画しておいた。
で,ざっと観た。
私の周りで,動員数がすごかったわりには,映画館に観に行ったという人はそんなにいなかったけど,
どうも,女の人より男の人の方が,「よかった」と言う声を聞く。
それも,いい年をした大人の人達だ。


世の中大フィーバー(フィーバーってのも,あれか,死語か)したから斜に構えて観てみた。
だから感想も,「いい映画だった」とは思えない。
100歩譲って,アニメ映画として面白かったとは思う。
ネタバレにもなるので,もし,まだ観ていなくて,ぜひ今後観るつもりという人は,ごめん。

ラブストーリーとしては,SF的なので,男子受けする感じが分かる。
でも,女子的にこのくらいのすれ違い感は,まぁ,それほどドキドキしないかなぁ。
3年とか5年とか8年とか時間と場所のすれ違いと,「記憶」のすれ違いはよくできた話しだった。

大人の人も観ていて心に残ったのは,このラブストーリーではなかったんじゃないかと思う。
一番,気持ちが動いたのは,やはり災害で町が1つなくなる,多くの命が失われるという出だしと,
彼らが奮闘して,歴史を変えた最後の部分だ。
大震災をいくつか経験した今の日本では,やっぱり,あの時に戻ってなんとかしたいという気持ちは
誰しも持っていると思う。
それが,夢のように叶うストーリーに,却って胸を痛めてしまった。
こんなマンガみたいな奇跡が起きたらどんなにかいいのに…と。

そこにきっと大人も心惹かれたんじゃないかなぁと思った。
叶わないけれど,そうだったらいいのにという世界を見せてくれて,よく言う「癒された」感じが
人気につながったんだと思う。
マンガ(アニメ)は,それでいいのだとも思う。

昔,子どもの頃に歌った歌で,「そうだったらいいのにな」という歌があったなぁというのを
思い出した。

じゃ,またあした〜。


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